top of page
キャラクター設定_ページ_1.jpeg

​プロット

時は20XX年、急激に人間の半機械化技術が発達。人々は障害があろうと克服し、誰であろうと不自由無く過ごせる幸せな社会を作り出した。しかしそれは表向きの姿。世界各国で国家が半機械化技術を人間を兵器にするために利用し、諜報活動蔓延る秘密戦争が行われていた。
舞台は日本・東京。兵器として観劇している重要人物達の動向を探りながらも舞を踊る舞妓さんたちの中に、一際目を惹かれる少女が居た。
凪は生まれてすぐ親に捨てられたところを国家に拾われる。生まれつき右脚が無く、14年の人生を全て人間兵器として国に貢献するために育てられてきた。
親代わりの人を己が招いた事故で無くした彼女は、形見のクマのぬいぐるみが唯一の心の拠り所。だが彼女が年相応の表情を見せることは無い。幼き頃から血に濡れたこの手で人を愛するなど、幸せなど、己が身には許されぬ。と、その少女は今日も感情を殺し兵器と成る。

キャラクターの設定や世界観です。制作前に決めたものなので​、デザインに盛り込まれていない設定もあります。

三面図.jpg
顔.jpg

​制作前の三面図、メイク、1枚絵です。和と未来的なデザインの融合を目指しました。

一枚絵.jpg
221K092_山口真佳_ドール③.jpg
221K092_山口真佳_ドール⑤.jpg
三面図修正版.jpeg

​完成したドールで撮ったグラビアと、修正後の三面図です。裁縫は全くの初心者で不器用なこともあり苦戦しましたが、こだわりのデザインはなんとか表現することができました。

​うなじを表現するために、ウィッグをカットし後頭部にボンドで貼り付けました。

​ドール制作時間:二ヶ月
bottom of page